2011年12月24日 (土)

幸美美佳ワンマン!

O0640035911689499952 今日は幸美美佳の3回目のワンマンでした。(写真は幸美AMPのブログから)

はぁ~、楽しかったなぁ~、よかったなぁ~。。

もちろん、アップテンポの曲や、ルンルンじゃんけんや天真爛漫系の幸美美佳らしい曲も楽しくていいんだけど、ミドルテンポ、バラード系がさらにいいんだよねぇ…。

「あなたと」、「Because...」、「遠距離中」、そして、「今ここにいること」・・・

何がどう良いのか、うまく表現できないんだけど、二人の声とハーモニー聴いていると、なんというか、かぎりなく愛おしくて、切なくて…。

特に今日の「今ここにいること」は格別でした。
ふたりとも感情が溢れ出てしまっていましたが、私も撮影しながら、気持ちが抑えられなくなってきて…。

こちらこそ、ほんとうにありがとう…。

2011年12月21日 (水)

世界侵略:ロサンゼルス決戦

315x210_2 これは映画館で見ました。(こんな映画、大好きなので、時々映画館に休憩も兼ねて見に行きます)

題名がダサさ200%だけど(笑)、中身はとっても面白かった。

こうしたリアル感あるカメラ手法は、ブラックホークダウンやハート・ロッカーと似ていますが、こっちは相手が侵略しようとしている宇宙人。

ストーリーは激烈なまでに単純でとってもよろしい。

宇宙人は、とても生身で弱いのがおかしかったし(笑)、ずっとワクワクしながら、見ちゃいました。 (いろんな面でものすごく巨額のお金をかけながら、あまりに考えすぎで、複雑すぎて、訳分からなくなって、途中で見るのを止めた「インセプション」の100倍面白い)

ああ、もう1回見たい…。 早くスカパーで放送して欲しい…。あ、BD借りようかな…。

ソーシャル・ネットワーク

315x210 「ソーシャル・ネットワーク」を見ました。

一言で言うと、とてもよくできた映画

冒頭のツカミから、起承転結、テンポ、そしてほろりとさせるラストまで、まあ、よくできた映画で、一気に見てしまいました。

(主役のジェシー・アイゼンバーグの演技が「ゾンビランド」と同じだったのがおかしかった)

少なくとも、同じ年に一緒にノミネートされ、アカデミー賞を受賞した「英国王のスピーチ」より断然、素晴らしい。(なんで「英国王のスピーチ」がアカデミー賞??)

最近、必要に迫られ、私もFacebookを始めてみていますが、使っているからこそ分かるシーンもいろいろあって、その点でも、さらに楽しめたのかもしれません(特にラストシーンはね)

2011年10月 3日 (月)

今年も秋がやってきました

2_2秋ですよ、秋…。

今年もこの季節がやってきました。

今日、朝起きて窓を開けたら…、金木犀の香りが…。
いやぁ、、いいですなぁ、、、 1年で一番素晴らしい瞬間です。

やっぱ、私は秋がいちばん好きです。
でも、その秋はほんの少しの期間しかなく、またすぐに寒くなってしまうんですよね。
いいことって、長くは続かないんですよね。

それにしても驚いたのが、昨年のちょうど今と同じ時に、金木犀の話題を書いていました。そして、一昨年も、まったく同じ時に書いてました。
金木犀は、ちょうど1年をしっかりと覚えているんですね。。
カレンダーを見ているわけではないのに、まさに体で覚えているというか、ちょっとした自然の神秘です。

で、毎年のように、「えええええっっ!? もう1年経ったの??? 昨日のことのようだけど…」と驚く自分がいるのです。。

2011年8月24日 (水)

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

51fmiwyld1l__sl500_aa300__3 このシリーズ、1から好きなので、今回も楽しみにして、映画館で、そしてもちろん、3Dで見てきました。

今回も、相変わらずのツッコミどころ満載のストーリーや設定と、独特のノリではありますが、まあ、今回の最大の関心事は3D上映についてでした。

最近、テレビもビデオもレコーダーもPCも、はたまたスマホも何でも3D、3Dと言っているのですが、私はどうもまだ3Dはイマイチの印象を持っていました。

しかし、技術の進歩は速いので、この映画で、一番最先端の3Dを見ることができるだろうと思って行ってきたわけです。

で、結論を先に言えば、

これまでとたいして変わらない3Dぶりだった、ということでした。

まあ映画館や上映システムの違いが大きいのだとは思いますが(偏光メガネ方式だった)、これまでディズニーランドやいろんなイベントの時に見てきた、違和感ある3Dのままでした。

違和感、イマイチ感としては
・3Dと言っても、映像が何枚かの紙に分かれていて、それが重なっている 感じのもの
・画面が暗い
・メガネのために、視野が狭くなる
・以上のことから見ていて疲れる
…ということで、上映中、何度もメガネを外してしまい、「ああ、通常上映で見るべきだった…」と思っていました。

リアル感、そこのいる感では、まだまだブルーレィと50インチプラズマで見る2Dの方がずっと優っています。

まあ、映像そのものは驚嘆すべきものの連続で、さすがトランスーフォーマーなので、ストーリーの細かいところなども含め、今後、スターチャンネルで放送された時に録画して、またじっくり見ることにしましょう。

ゆくゆくはすべて3Dに なるんでしょうけど、満足いくレベルになるためには、まだ5年ぐらいかかるんでしょうね。

2011年8月23日 (火)

傑作

忙しいこともあって、YouTubeやニコ動などの動画サイトをいろいろ見たり、ツイッターやフェイスブックをやるってことがないのですが、
それでも時々、仕事の息抜きで、Yahooなどが推薦している動画やブログなどを、見たりすることもあります。

で、今日、たまたま見つけたブログが、超面白いというか、すごい傑作だったので、思わず紹介しちゃいます。

2e2e545cs 本題のネコもとてもカワイイですが、その下にある「参考資料」が傑作
何度も見返してみてしまう味のある作品で、よくもまあ、作ったものだと感心しています。

http://news.2chblog.jp/archives/51634769.html

2011年6月27日 (月)

mimikaワンマン!

O0640048011314849285 昨晩はmimikaのワンマンを撮影させていただきました。
http://ameblo.jp/mimika-blog/
(写真は幸美AMPのブログから借用させていただいております)

1年に1回のmimikaのバースディに行われるワンマンライブ…。
なので、もうそれは別格で、今年も、もう何と表現すれば分からないぐらいすんばらしい、mimikaの真髄ここにあり、というべき、ライブでした。

実はmimikaはこの数日前まで、突然体調を崩し、入院しており、退院したばかりだったのですが、それがまったくウソのような、mimikaらしい元気ぶりで、会場と猛然と一体になった盛り上がりぶりには、感激や興奮を通り越して、もう泣けてきて、泣けてきてしかたありませんでした。

今回の映像もDVDになると思いますが、私が一番、その完成を楽しみにしています。

2011年6月10日 (金)

肩こり

肩こりがヒドイです。。

それなりの年齢になったこともありますが、やっぱ、1日中、パソコンやっているのが原因なのは分かっていますが、どうしようもありません。。

運動不足解消も兼ねて、フィットネスに入っているものの、週1回、1時間程度行けるかどうかの出席率だし…。

ヒドイ時は、何もやる気がなくなって、気持ち悪くなって、このまま肩こりで死ぬんじゃないか?と思ったりすることもあります。

・・・なので、マッサージにも時々行くのですが、これまた、うまい、というか相性の合うマッサージ店(というかマッサージ師)がなかなかいなくて、ぜんぜん効かない時もあるし、悪い時なんか、マッサージ後にかえって痛みが増えたりしちゃうので、困ったものです。

塗り薬や付け薬もいろいろ試していますが、効果は無くはないですが、まあ根本的な解決ではありません。

やっぱ、パソコンから離れて、体と頭を開放させてやることが一番なのですが、そうは言ってもねぇ…。

2011年6月 1日 (水)

寒い…

もう6月だと言うのに、昨日から寒い…。

昨日は外出するのにセーター着て、今日は、片付けたストーブを引っ張りだしてこようかな?と思うほど…。

これから梅雨に向かい、天気悪いのが続くのかなぁ~。。  
洗濯物の乾きが悪いから、いやだなぁ…。

2011年5月28日 (土)

宇宙戦艦ヤマト(キムタク版)とスター・トレック2009

宇宙戦艦ヤマト(キムタク版)、、、見ました。
いや、正確に言えば、「見てしまった」と釈明すべきで、国際線の飛行機の中の映画で、下のブラックスワンなど、見るべきものは全て見て、もう他に見るものがどうしても無かったので、「見るべきではない、と分かっていながら、やむをえず、見てしまった」ということであります。

で、結果は。。。もちろん、、、
「見るべきではなかった・・・・・・・・・・・・」

なんでこんな映画が作られ、存在し、そこそこの売上を出すんでしょうかね??
世の中の無常を感じずにはいられません。。。

私はヤマト世代です。
中学から高校にかけて、ヤマト関連で、まあいろいろやっておりましたので、ヤマトにはそこそこ思い入れがありますし、アニメ版やTV版は、可不可は多少あれども、いずれも好きであり、感心、感動する部分も多々あります。

そういった前提があるから、ということを抜きにしたって、このキムタク版実写ヤマトは酷すぎました。 
なぜ、こんな映画を作らなければならなかったのでしょうか??
酷いところを並べればキリがなく、それは文字と時間の無駄ですので、もうこのあたりで止めておきましょう。

Original_2 で、その正反対なのが、少し前の映画になりますが「スター・トレック2009」です。

これは、一連のスター・トレックシリーズの第0番というべき作品で、カーク船長が生まれ、彼が個性あふれる各クルーが初めて出会い、エンタープライズ号の船長に成るまでを描いた作品です。

これも生粋のトレッカーの皆さんから言わせると賛否あるようですが、私は、これはものすごくよくできた映画だと思っています。

スポックの時空の行き来のくだりのみちょっと?ではありますが、それ以外は、各キャラクターの若い頃の描き方や、冒頭からテンポ感バツグンのストーリー展開、非のうちどころの無いセットやCG(それに対して、キムタク・ヤマトのハリボテセットの悲しさよ…)、そして、あえて逆光や反射光を取り入れた映像美などなど、恐れ入るものばかりです。

音楽も素晴らしいのですが、特に感心したのは、例のスター・トレックのテーマが劇中は一度も出てこず、エンドロールに入ったところでようやく高らかに奏でられたあたりそのセンスの良さにかなり感激してしまいました。

このスター・トレック2009は、スターチャンネルHDで放送されたものをBDレコーダーに保存して、事あるごとに何度も見ておりますが、何度見ても、ついつい全部見そうになってしまいます。

日米を代表する宇宙戦艦ものですが、こうも、差が付いてしまうとは…。

日本映画界とハリウッドの違いは散々語られていますし、日本映画でも素晴らしく、凄いものもたくさんありますので、まあ、いいんですが…、やっぱ、日本映画で、ヤマトみたいなものを実写でやるのは、止めようよ。。 それぞれ人には得意、不得意があるんだよ、って。

«ブラックスワン

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